モットンの特徴・口コミまとめ!【写真付き辛口レビュー!?】

腰痛や肩こりに悩む人のために作られた高反発マットレスのモットンの利用した感想と特徴などをまとめました。

マットレスひつじ

モットンは元有名野球選手も愛用しているほど機能性が充実しているメェ~!

最初にモットンのポイントだけお伝えしますね!

良かった点
  • 腰への負担がかなり軽く感じる
  • 持ち運びも簡単
  • 寝返りがかなりいい感じ
  • 3種類の硬さを選べる
悪かった点
  • 少し高めの値段?
  • 店舗販売がないので買う前に試せない(90日の返金保証はあるけど)
  • キングサイズはない

どんなマットレスがいいの?現役ベテラン整体師が教える腰痛の方のマットレスの選び方!

渡辺 孝行先生

1日の1/3を過ごすマットレスだからこそ自分にあったものを選びたいですよね。
体格も体重も、寝る姿勢も人それぞれ、ではどの様に選べば良いでしょうか?

2つの選ぶポイント!

寝返りが打ちやすい 同じ姿勢で寝ていると体が緊張したり、こわばったりします。最近では「寝返り」を打つことが腰痛に良いというドクターもいらっしゃいます。

「寝返り」にはストレッチ効果があり体に良いことなのです。

マットレスを選ぶときは実際に寝れるか、返品できてお試しできるマットレスを選び、寝返りのうちやすさを試して見ましょう。

体圧分散されている 最近マットレスはコイル式やウレタン式など様々なタイプのものが発売されています。気をつけていただきたいのが、体圧分散されているかというところです。

一点に圧力がかかると姿勢に影響を与え腰に負担をかけてしまいます。

これも実際に試せる店舗などで確認してから購入する様にしましょう。

渡辺 孝行先生

この2点を気をつけてご自分にあったマットレスかどうか見極めてみてください。

モットンの写真付き口コミレビュー!

モットンを購入

モットンを開けたところの様子

モットンの中身

モットン本体、利用方法・保障証と収納するときに折りたたむ用のバンドが入っています。

モットンの保障証

マットレスは長く使うものなので、保障証は重要ですよね。

モットンの厚さ

マットレスの厚さは大体10㎝くらい!

モットンの弾力性

高反発マットレスらしい、ちょっとした堅さと弾力性が押してみると分かります。

モットンの素材

マットレスは基本的にウレタンフォームでできていて、カバーがポリエステルでできています。

モットンを折りたたんだところ

収納したいというときには、バンドで折りたためるのもよい点です!

モットンを利用した感想!腰への負担が少なくてとても快適!

モットンに寝たところ
以前、私は介護系の職種についていた時期があり、その際に腰を痛めて「椎間板ヘルニア」を持っています。柔らかすぎるマットレスが腰を痛めてしまうのが原因で、長らくマットレスを使っていませんでした。ただ寝心地は悪く、睡眠も浅いので疲れは取れません。

モットンを使用すると、昼寝をしていたのにも関わらず、朝まで熟睡ができたんです。1度も起きなかったのは、ここ2年ぶりくらいでした。さらに腰が痛くなることもなく、入眠も10分かからなかったと思います。

弾力は写真を見る通り、若干柔らかい印象です。ぐっと奥まで押してみても、低反発なのですぐに元通り。寝返りを打ってもその人の体のカタチに馴染むので、体が痛くならないんだと感じました。

マットレスの大きさですが、身長155センチの私にはゆったりとしていて広く感じました。背の高い男性でも使いやすいサイズ感です。厚さも程よく、沈みすぎることがないので楽に寝返りを打つことができます。

マットレスを畳んで収納できるのも嬉しいですし、何よりも軽いのがポイント。女性の一人暮らしでも運びやすかったですよ!

モットンの高反発マットレスの特徴!

モットンは芯材に独自の高反発ウレタンを使用している高反発マットレスで、何より適度な反発力によって腰痛や肩こりになりにくい体圧分散力を有しているのが特徴です。

それ以外にも特徴はありますが、まとめてみると以下のようになっています。

モットンの特徴
  • 優れた体圧分散力で腰痛&肩こりをサポート
  • 適度な硬さで無理のない自然な寝返りができる
  • へたりにも強い耐久力の高さ
  • 独自のウレタンフォームで通気性の高さを実現
  • 厚さ10㎝のボリュームで敷ふとん不要

モットンで採用している高反発ウレタンは発泡の大きさを調整させることによって耐久性の高さだけでなく通気性の高さも実現しているところが大きなメリットです。

また、市販されている高反発マットレスは3~5㎝といった薄いものが多い中、厚さ10㎝と敷ふとんがいらないほどのボリュームのあるマットレスに仕上がっています。

機能面からみても十分高品質な高反発マットレスといえるため、今後より注目を浴びてくるのは間違いないでしょう。

モットンの高反発マットレスの種類!

現在販売されているモットンの種類というのは1つしかありません。

モットンは1種類しかないということはお伝えしましたが、実はモットンは硬さを調節することができるため、自分の体重がどのぐらいかによって選び分けることができるのです。

体重 適正の硬さ
45kg以下 100N
45~80kg 140N
80kg以上 170N

モットンは体型に合わせてそれぞれ100N・140N・170Nと分けることができるため、女性であれば100N、男性であれば140Nを選ぶことが多くなるのかなという印象です。

マットレスひつじ

モットンは1種類しかないが硬さを変えることができるという点は覚えておくと良いメェ~

モットンの高反発マットレスの3つ折りタイプのおすすめは?

ランキングで説明したように、モットンは1種類しか存在しないため、3つ折りタイプのモットンというのは存在しません。

しかし、収納する際に折りたたむことができますので結果として3つ折りにして付属のバンドで結んでおくことができます。

モットンを折りたたんだところ

折りたたむことによってへたりが早くなるということはありませんので安心してください。

モットンはシングル・セミダブル・ダブルのサイズはある?クイーンは?

モットンが販売しているサイズは現在では「シングル・セミダブル・ダブル」の3種類です。

そのため、大半の人の要望であれば応えることができるでしょうが、問題はクイーンサイズやキングサイズのモットンを探している方です。

モットンはクイーンサイズやキングサイズは販売していないため、いくら探しても見つからないという事態が起こります。

しかし、キングサイズは幅1940mm×長さ1950mmで、モットンのシングルは幅970mm×長さ1950mmとなるため、2枚分購入すれば実質キングサイズのモットンを実現することができるのです。

シングルサイズを2枚合わせてキングサイズにするメリットとして

シングルサイズ2枚のメリット
  • へたりが早い方のマットレスだけを交換できるためコストを抑えることができる
  • シングルサイズ1枚分の重さなので収納や干すのに便利

というメリットがあります。

注意
残念ながらクイーンサイズは幅1700mm×長さ1950mmとなっているため、該当するサイズがなく2枚重ねたとしてもクイーンサイズにフィットするものはありません。

クイーンサイズのモットンを使いたいという方はあきらめて小さいサイズ、あるいはキングサイズへと変えるようにしましょう。

モットンの高反発マットレスの口コミ評判は?

モットンの高反発マットレスを使いたい人の中には口コミを見てから決めたいという方もいるでしょう。

そこで、今回はモットンを実際に使用した人の良い口コミだけでなく悪い口コミも一緒に集めてみましたので見ていきたいと思います。

モットンの高反発マットレスの良い口コミ

モットンの高反発マットレスは、寝ているときにどんな体勢で寝ていても自然に体のラインに沿うように布団が変形してくれるので、体の特定の部分に負荷がかかることがありません。

このため特に寝返りをする際には、通常の布団の場合腰への負担が増して夜中に目が覚めるといったこともしばしばあったのですが、モットンに変えてからはそのようなことがなくなり、朝起きたときに腰への違和感を感じることがほとんどなくなったので快適な睡眠ができるようになりました。

一度ぎっくり腰になっただけに腰がデリケートだった私も、安心して使用することができています。

寝返りがうまく打てているためか途中で目が覚めることもなくぐっすり眠れて快適に朝を迎えています。

やはり眠りの質がアップすると生活の質も向上します。

腰痛だけでなく病気も減ってお肌もツヤツヤしてきた気が、それに毎日が楽しく過ごせているのです。

私の体重に合わせて100Nの硬さにしているので、まさに私だけのための寝具です。

まず自分は腰痛持ちなので、これを使用してから楽に眠る事が出来るようになったというのが良かったところです。

安定して自分の姿勢を支えてくれるので腰にかかる負担が少なくなったという気がしています。

それでいて寝返りをうちやすいので、少々動いても何も気になりません。

基本的には寝返りを打ったと自分が感じると姿勢を元の姿勢に戻すのですが、その時にも気になる事はあまりありません。

使っていて楽に動けると感じたのが良いところです。

実は、若い頃から症状は軽くても腰に違和感や痛みなどがあって、これまでにも布団などはこだわって買っていました。

部屋もそれほど広くないのであまり場所を取るのは困るなと思ってたときに、こちらの商品を見つけて試しに買いました。

商品の情報にもあるようにかなり寝心地は良くて、ぐっすりと眠ることが出来ました。

寝心地が良くなったためか睡眠自体の質は上がった感じで、体の疲れなどもとれやすくなりました。

これももう少し使ってみて効果などもじっくり見ていきたいです。

年間を通じて腰痛が気になっていたので試しに買ってみました。

ベッドのマットレスの上に置いて使ってみましたがこれで悪くなることはありません。

厚みがあるのでそのまま床に置くことも可能で、カバーは柔らかく当たるところは心地よいです。

カバーの取り外しも出来るので気になってきたら直ぐに洗濯出来るのも嬉しいです。

最初は、何の変化もなかったのでやっぱり駄目かと感じてましたが、1ヶ月以上使っていくと段々起きる時の腰痛も軽くなっていってあまり痛みを感じなくなりました。

東洋紡の高反発マットレスの悪い口コミ

モットンは高反発であるので腰が過度に落ち込むことがないことから、腰痛もちの人には大変寝心地がよいのですが、そのような事情のない人にとってはもう少し低反発のほうが体全体を包み込むような快適感が増すのではないかといわれています。

したがって改善するとすれば、低反発だど負担がかかりやすい腰などの一部については高反発にし、そのほかの部分については低反発にすれば腰痛も避けられるし、体全体に体重が分散されて快適に睡眠できると思います。

大きいのでかさばります。

押入れに入れるのが難しいので折り曲げただけで日中は置いてますが、やはり邪魔になります。

清潔に保つために干すのも一苦労で、そのために腰痛が悪化しそうな気が、確かに眠っているときには大変快適なのですが、それ以外の時間の取扱には困り物で、もう少し手軽に扱えるものを希望します。

インターネットで買ったのでサイズ感とかもう少し調べていればとその点では後悔しています。

とはいえ、この気持ちよさには代えがたいです。

機能面や使用感で特に不満はありませんが、コストが高いという事については改善してほしいという気がしないではありません。

この業界では有名なメーカーでブランド化しているようなところがあるので、なかなかそうはいかないとは思いますが、低価格路線の方が自分のような庶民としては嬉しいという気がします。

使っていて不満はないのですがお金を出すというときに少々迷ったというところが気になったところです。

今は買ってよかったと思っています。

腰の痛みなどの改善を期待して買ってみました。

実際、良い評判もありましたしかなり期待していたのですが、私はそこまで効果を感じることはありませんでした。

これも私の体格に完全に合っていなかったせいかもしれません。

返金保証もありますがけして安い物ではないため、買うときにもかなり迷いました。

実際には寝心地だけは満足しているので返品などはしていませんが、あまり期待しすぎると価格の割にはとがっかりすることになります。

使ってみて不満なことは少し通気性が悪いかなと感じることです。

これもダニは繁殖しない仕組みになっているとされていますが、何だか身体が痒いときもあったりします。

もしかしたら気のせいかもしれませんが、湿気が多い時期はべたつきなども気になるため汗をかきやすい季節はちょっと使うのを少なくしています。

お手入れは週に1回以上風通しの良いところに立てかけるだけですが、これも普段は忙しくて中々出来てないので仕方がないかもしれません。

口コミの収集はクラウドソーシングを利用して行っています。

モットンのインスタなどのSNSの口コミ!

モットンの高反発マットレスの販売店舗は?

モットンが販売されている実店舗があれば、実際に体感しやすいという声が多いですが、現在モットンを販売している実店舗は存在しません。

モットンを購入する際はネットでの購入のみとなってしまいますので、少し購入する際には不安になってしまいますよね。

しかし、モットンはその点を考慮して「90日間の返金保証」を実施しています。

そのため、実際に注文してから90日間は自分に合っているかどうか判断しやすいので、安心して購入することができるでしょう。

MEMO
インターネットで購入する場合は、楽天市場やYahooショッピングサイトにて販売されていますが、公式サイトの方が2万円引きのキャンペーンを実施しているのでお得です。

ネット注文はモットン公式サイトで購入するようにしましょう。

モットンの販売会社情報!

会社名 株式会社グリボー(ブランド名:モットンジャパン)
住所 福岡県福岡市中央区天神3-8-13 Great leapビル303
公式サイト https://motton-japan.com/

モットンは福岡県に拠点を構えるベンチャー企業で、東京都千代田区霞が関 1丁目4-1 日土地ビル2Fに本部を構えています。

モットンの高反発マットレスは日本人に向けて日本人の体型に合わせて作られただけあり、その努力はかなりのものです。

どの高反発マットレスが良いか悩んでいるのであれば、実際に試しやすいモットンを選んでみるのはいかがでしょうか。